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本人・家族・支援者のための準備資料

障害年金の申請準備シート

受診歴、日々の生活と仕事、手元の書類。相談や申請の前に、散らばっている情報を3枚に整理できる手書き用シートです。わかるところから、ご本人・ご家族・支援者と一緒にお使いください。

申請準備シートをダウンロード(PDF・A4・3ページ)

無料・登録不要。印刷して記入するための空欄資料です。このページには、記入内容の入力・送信・保存機能はありません。

使い方

  1. PDFを開き、A4縦・片面で印刷します。印刷時は「用紙に合わせる」を選ぶと、記入欄の端が切れにくくなります。
  2. わかることから記入します。思い出せない日付や確認できていない内容は、「頃」「未確認」などを添え、確かな記録と区別してください。
  3. 記憶と手元の記録を照合します。生活や仕事については、困る場面に加えて、家族・支援者・職場から受けている援助も整理します。
  4. 確認したいことを3ページ目にまとめます。相談や医師への説明の際に、必要な部分を見ながらお話しできます。
このシートは、相談・書類作成前の整理用メモです。

日本年金機構の所定の申請書・診断書・病歴・就労状況等申立書の代わりになるものではありません。全欄を埋めたり、記載された資料をすべて集めたりしてから相談する必要はありません。

氏名・住所・基礎年金番号・マイナンバー・口座番号の記入欄は設けていません。記入した紙には健康や生活に関する情報が含まれるため、ご本人が共有先を確認して保管・利用してください。

3ページの内容

1ページ目:受診歴

症状に気づいた頃、医療機関を受診した時期、転院、受診していない期間を整理します。日付の根拠や、これから確認することを書く欄もあります。

古い受診記録の確認で迷う場合は、カルテが廃棄されている場合の初診日証明へ進めます。

2ページ目:生活・就労と援助

生活で困る場面、支援する人と援助の内容、仕事の状況や職場の配慮を記入します。調子のよい日・悪い日や、最近の変化も分けて書けます。

医師へ依頼する前の準備は、障害年金の診断書の様式・依頼方法をご覧ください。

3ページ目:申立書・書類の確認

受診歴・生活・就労の記録を見直し、取得済み・依頼中・未確認の書類と、次に確認する相手を整理します。

所定の申立書を書く際は、病歴・就労状況等申立書の書き方と記入例を確認できます。

3ページの準備シートをダウンロード

書いた後の確認先

正式な様式は、日本年金機構の病歴・就労状況等申立書のダウンロードページから確認できます。

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資料提供:東亮介社会保険労務士事務所

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